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2000年トルコ旅行記〈1〉

<出発~トルコ・イスタンブール着>
さて、今回の旅行には、同行者が一人。元職場の同僚でご近所の『まりこ2号』です。
彼女はアジアを中心とした旅の達人。
私との共通点は時間に遅れがちで、安くて美味いもの好きなところ。
出発当日も少し早めに待ち合わせたのに、結局羽田についたのはぎりぎり。なのにしっかり朝ご飯のパンを購入し、チェックインカウンターのお姉さんに『もう少し早めに来て下さいね~』なんて言われつつも、関空行きの飛行機に乗り込んだのでした。

乗り込んだらすぐにパンを食べて、眠り、あっという間に関空に着きました。
関空では待ち時間がたっぷり。
私は仕入先の人に頼まれたおみやげ『すし』を調達すべく、土産物屋へ。柿の葉寿司を購入。
その後、私のチョイスで、杵屋さんでおいしい讃岐うどんをお昼に食べました。

※余談ですが、寿司のおみやげ調達には苦労しました。
 東京でも日持ちするようなものを探したんですけど、さば寿司などは日持ちしないんですよ。
 柿の葉寿司も探したんですけど、新宿近辺では見つけられませんでした。
 柿の葉寿司は安いし、日持ちするし、海外へのお土産にはおすすめかも。苦労の甲斐あって、トルコ人スタッフも日本人スタッフも、大喜びしておりました。

※またまた余談ですが、店主は大阪出身の為、東京ではうどんが食べられません。
 うどんは、底まで見える透き通った関西風だしじゃないと!

さて、今回はトルコ航空の直行便でイスタンブールに向いました。
国際線に乗ると、大体ピーナッツかあられがおつまみとして出てきますが、トルコ航空の場合は『ヒヨコ豆』。
ねっちりした脂っぽいナッツがワインに良く合う、うんうん(^_^)。
ワインはやっぱりトルコの赤ワイン、『Yakut』がおいしいでしょう。
(同行者の2号は、飲み残したワインをしっかりかばんに入れておりました、はい。)

機内食はさすがにイスラムの国の航空会社、ポークフリーです。
食事ごとに『この食事には豚肉は入っておりません』という豚さんマークの紙が入っているんですよ。(↓)
TK.jpg

味は機内食にしては、まあまあおいしい方じゃないでしょうか?
毎食ごとにオリーブとチーズもついてきます。

そんなこんなで、食べて飲んで寝て、12時間のフライトを終え、私たちは夜のイスタンブール・アタチュルク空港に到着しました。

テーマ : トルコ - ジャンル : 海外情報

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