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イェシル・トゥルベは修復中(涙)~ブルサのトルコ・イスラーム美術博物館

イェシルジャーミイを堪能した後は、すぐ隣にあるイェシルトゥルベへ。
イェシルは緑、トゥルベは霊廟という意味です。
緑というよりは、ターコイズブルーのタイルがとてもきれいな八角堂のような建物なのですが、あら?なにか柵が???
イェシルトゥルベ1

近づいてみると「YESIL TURBE IS CLOSED FOR RESTORATION(イェシルトゥルベは修復のため閉鎖中」の張り紙が…。
がーん!中にはいれましぇん…。

なんとかきれいなブルーのタイルの全景を見たい!と柵の外側を回ってみたものの、これ↓が限界…。
イェシルトゥルベ2

ああ、無念。
霊廟の中にはメフメット1世が眠っていて、その棺はブルーのタイルにアラビア文字が描かれた、とても美しい棺…と写真で見たことがあったのですが、実物が見れずに本当に残念。

イェシルジャーミイの胡桃のミンバルも見逃し、イェシルトゥルベも入れず。
これはきっとまたブルサにいらっしゃい~ってことなのね、とイェシルトゥルベ脇からブルサの街並みとウルダー(ウル山)を眺めました。(^^ゞ
イェシルトゥルベからウルダーを望む


さて、気を取り直して次へ!
なんせ、日中アンティーク屋さんで長居してしまったので、もう時間がない!
閉館30分前のトルコ・イスラーム美術博物館へ♪
ブルサ トルコ・イスラーム美術博物館

イェシルジャーミイに付属するメドレセ(神学校)だったという、風格ある建物にも美しいブルーのタイルが!
建物の脇を通って、通りと反対側の入り口へ…。
ワタシのほかには誰もいない静かな中庭に面した博物館を独り占めです。

ブルサといえば絹の取引で栄えた街。
豊かさが感じられるブルサの民族衣装や花嫁衣裳に、オヤのついたスカーフや豪華な金糸刺繍のナプキンやタオルなど、規模は小さいながらも、ワタシの興味のあるものが満載で、とっても満足できる展示でした。(^^)
ブルサ 民族衣装1

↑ブルサの民族衣装いろいろ。実は日中散々遊ばせてもらったアンティーク屋さんで、真ん中の女性のマネキン着用のビーズの帽子も購入済みでした。むふふ…♪

ブルサ 民族衣装2

↑こちらは花嫁衣裳いろいろ。
トルコでも現在は日本同様、西洋スタイルのウェディングドレスで式を挙げる人がほとんどなのですが、両端のお人形のような、赤いヴェールをかぶるのが古来のトルコのスタイルらしいです。
こういうの、今でも続けて欲しいなぁ~。
ちなみに両端のドレスはベルベットに金糸でボリュームのある刺繍がしてあります。
↓は当店のコレクション♪ 本当に素敵なんですよ~。
豪華な刺繍の民族衣装

いつかこういうコレクションもご紹介したいな~と思っています。(^^)
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テーマ : トルコ - ジャンル : 海外情報

Comment

No title

バナOKA さま、コメントありがとうございます!
すっかりレスが遅くなってしまい、ごめんなさい。m(__)m
そうなんですかー。
ワタシが行ったのは去年の8月なので、ず~っと囲われたままなんですねぇ。
そして、イェシルジャーミイの説教壇もやはり…(-_-)
これじゃあ、次回行ってもまだやってる、ってことになりそうな気が…。

バナOKAさんのblogもチラッとお邪魔しました!
ワタシの行き損ねたブルサのソコココの写真があり、興味津々デス。
チラッとお邪魔では全然時間が足りなさそうなので、また改めてじ~っくり
お邪魔させてもらいます!

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