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エブルアート~水面から花が咲きました

イスタンブール滞在中、「この間、広場でエブルを描いている人を見かけたよ!」と聞かされ、見物に行ってきました。

エブル(ebru) とはトルコ語でマーブル染(マーブリング)のこと。
水の上に絵の具をたらし、水の上に浮かんだ絵の具の模様を紙に写し取る、水と人間の筆先の動きが作り出す、偶然ともいえる作品です。
※当店でも作品を販売しています。こちら

場所はイスタンブールのもっともにぎやかな地区、エミニョニュ。
エジプシャンバザールの入り口の前の広場で、たくさんのアーティストが集まって、観光客向けに似顔絵を描いたり、カリグラフィーを描いたりとパフォーマンスをしています。

赤と白のストライプの大きな日傘が円形に並べられ、その下で若いアーティストたちがそれぞれに得意な芸術を披露していました。

エブルはどこ???とぐるっと一回り。
エブルを書くと思われる、水盤はあるものの、人影なし…。

隣にいた別のアーティストに聞いてみると、後ろの方で談笑していた若いお兄さんがやってきて、おもむろにエブル制作を始めてくれました。(^^)

まずは水盤の表面を丁寧にお掃除…
エブル制作1

ブルーの絵の具を筆にとり、トントンっと筆をたたくと絵の具のしずくが水の表面に落ち、ぼわ~っとそれが広がって行きます。
エブル制作2

さて、どんな作品が出来上がるんでしょう…。わくわく…

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テーマ : トルコ - ジャンル : 海外情報

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