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恋する雑貨

すっかりまた更新をさぼってしまい、お恥ずかしい…

昨夜、NHK BSの『恋する雑貨』という番組で、トルコのレース編み『オヤ』が紹介されていました!

この恋する雑貨、夜遅い時間帯の、しかもBSの番組なのに、実店舗にいらっしゃるお客様で、ご覧になっている方の多さにびっくり!

と言うのも、先週は実店舗『カランフィル』でたくさん取り扱っているポーランド陶器を取りあげられていて、『あ~、こないだTVでやってたわね~、せっかくだから頂こうかな?』とお買い上げ下さるお客様の多いこと…!


また、4月にモロッコのバブーシュが取り上げられた際も、何人ものお客様が『カランフィル』のバブーシュをご覧になりながら、『これ手作りなのよね~、TVでやってたわ』とおっしゃっていました。

もちろん、雑貨好きのお客様が数多く来て下さるカランフィルなので、そういうお客様は雑貨に関するアンテナもピッと立っていて、それでご覧になった方が多いんだとは思うのですが…。
でもひそかに、そんな注目の番組で取り上げられている雑貨を、番組よりも一足先に展開している当店も『なかなかいけてる?』とうれしく思う店主なのでした。

さて、昨夜の番組を見ていて気付いたのは、イスタンブールのバザールのお店の変化や物価の変わり具合!
サバサンド屋さんは以前と変わらない大揺れの船の上で焼かれていましたが、これも一時は裏手に追いやられていたとか…。
同じ風景にホッとするモノの、サバサンドが1つ200円というのにも、は~、物価上がったのね。と…。
足しげく通っていた10年ぐらい前は、サバサンドもドネルサンドも100円ぐらいで食べられたんですが…
(とはいえ、200円でも十分安いですけど(^^ゞ)

あとは、番組でも紹介されていたキリム雑貨の値上がり具合!
キリムシューズなんて、当店の方が安いじゃないですか
いや、本当にキリム雑貨のお値段上昇にはまいってしまい、なかなか最近はキリムシューズも仕入れられずにいるんです…

ところで、昨日の番組ですが、単に雑貨のかわいさを紹介するだけにとどまらず、オヤやスカーフがどのように作られ、どんな思いが込められているか…という、トルコの文化も紹介されていて、とても興味深い内容にまとまっていました。やるじゃん、NHK

ポーランド陶器~トルコのオヤ、と言う流れで注目してみた番組ですが、これはこれから毎週見ねば!と思わせる、おススメ番組です!
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テーマ : トルコ - ジャンル : 海外情報

地中海雑貨がついにトプカプに!

こちらではチラチラとご紹介していた、雑貨の実店舗『カランフィル』で
お取り扱いしている、トルコ雑貨以外の地中海雑貨をついにトプカプにも
アップさせました!

まずは北アフリカ、日の沈むところ『マグリブ』諸国から
チュニジア雑貨
チュニジアの鳥かごに

モロッコ雑貨
昨年あたりからブレイク中のモロッコ雑貨

地中海、というと、ふつうはフランスのコートダジュールやスペインの
コスタデルソルなどのお日さまサンサンのリゾート地を思い浮かべる方が
多いのかもしれません。
もちろん、そのあたりの素敵な雑貨もおいおいご紹介してまいりますので、
お楽しみに!

さて、そもそもトルコ雑貨を扱う当店が、実店舗『カランフィル』では
どうして地中海をテーマに雑貨を集めることになったか?なのですが…

当店のお客様なら、トルコがどこにあるのか、よくご存じの方も多いと
思うのですが、実はトルコも広く地中海に面した国。
トルコでは黒海(トルコ語ではカラデニズ)に対し、アクデニズ=白い海と
呼ばれていて、実はヨーロッパ諸国では、夏のリゾート地として有名なんです。

トルコの地中海リゾートのイメージ


トルコ以外の国の雑貨も置きたいけれど、雑然とした多国籍雑貨屋さんでは
なく、何かテーマを持ちたかったところ、『地中海とトルコ』をテーマに
するのが良いんじゃないか?となったわけです。

とはいえ、かくいう私も、トルコへ始めて行く前は、行ったことのある友人
から伝え聞いた、 ブルーモスクのあるイスタンブールと、奇岩の観光地
カッパドキアのイメージ しかもっていなかったのですが…。

初めてトルコへ旅したのは、実はロンドン郊外に仕事の関係で駐在していた時。
イースターのお休みに本当はNYへ行きたかったのですが、人気ですでに飛行機
は満席。
代わりにどこへ行こうかな~?と思っていたところ、『そういえば友達が卒業
旅行でトルコに行って、すごく良かったって行ってたな~』と思い、旅行会社で
トルコのパンフレットをもらいに行くと、そこには、『TURKEY』 の文字と、
青い海の写真。
へ~!トルコにもこんなリゾート地があるんだ!と驚いたのを思い出します。
で、一人旅のワタシは、もちろんリゾートへは行くはずがなく(汗)、
2泊3日でイスタンブールを訪れたのでした。
(それにしても、そのイースター休暇にNYへ行っていたら…
 きっと今の自分はないんだろうなぁ~と、いつも不思議に思います。)

そして初めてトルコへ行き、その魅力に取りつかれてしまったワタシは、
トルコの文化や歴史についての本を探し出しては読み漁り、トルコと地中海
世界というのが、切っても切れない縁だったことを知るわけです。

余談ですが…
なぜだか私たちが学校で学ぶ世界史は、どうも西洋よりの見方で、オスマン
トルコが一時は地中海をほぼ領土の内海にし、ヨーロッパを脅かし続けた大国
だったことは、あまり取り上げられていないような気がします。


今回、チュニジアとモロッコの雑貨をトプカプでご紹介するにあたり、
改めて地中海周辺の地図を見直したり、チュニジアやモロッコについて
調べなおしたりしていると、しばらく日々の忙しさで忘れていた旅に行きたい
気持ちがふつふつと復活してきたりして…!

チュニジアの街並み
チュニジアの鳥かごの産地でもある、シディブサイドの街は、
昔から行ってみたい街でもありましたし、モロッコもなかなか行きたくても
行けない遠い地…。

当店のお客様にも、HPの商品の画像などを通じて、ちょっとした旅気分に
浸って頂ければ嬉しいです!

テーマ : 雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル : ライフ

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