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BURC〜グランドバザール内のケバブ屋さん
関空からイスタンブールまで、トルコ航空の直行便で来ると、イスタンブール到着は午前5時半。
ご近所のよしみで早朝からホテルにチェックインさせてもらい、ちょっと仮眠をとり、大阪の店のスタッフとも連絡をしてから、イスタンブールのお店に出かけたのはお昼過ぎ。
初日はグランドバザール方面に仕入れに、ということで、まずは腹ごしらえ。
グランドバザール近くの懇意のシルバー屋さんごひいきの、バザール内のケバブ屋さんに出かけました。
相棒いわく「5つ星ホテルでも味わえないおいしいケバブ!」とのこと
お店の看板にメニューが載っているのですが、席に着くとお店の大将がやってきて、おススメされるままにまずはラフマージュンを注文。

ラフマージュンは薄〜い生地にスパイスのきいたひき肉を薄く伸ばして焼き上げた、薄型ピザの原型のようなもの。添えてあるお野菜を中に入れて、くるくるっと巻いて食べます。
手前に映っている物体は、乾燥ナスにピリ辛ピラフを詰めたドルマ。
乾燥ナス初体験でしたが、これがまたおいしい〜〜〜。
冬の間の保存食らしいのですが、乾燥させるとなんでもうまみが凝縮されるんですね〜。
ラフマージュンを食べ終えると、「次はどうするかね?」と再び大将登場。
カルシュック(ミックス)はどうだい?ジエル(レバー)はどう?とこちらも大将がしきってくれてます。
オーダー決まり、しばしすると、「これは私が勝手に頼んであげたよ!」とクルミを散らしたサラダ登場。
そして、メインディッシュのミックスケバブの登場です。

左のさいころ状のケバブはジエル=レバーのケバブ。
真中はアダナケバブ=ピリ辛味のひき肉ケバブ、さしずめトルコ版つくね。
右側はチョップシシュ=スパイスたっぷり子羊の串焼きケバブ。
一番右のオレンジ色のものは、ブルグル=ひき割り小麦のピラフです。
いや〜、たしかに5つ星ホテルでも味わえないおいしさ♪
特にチョップシシュのお肉の柔らかいこと〜!
タンドリーチキンのような味付けの柔らかいケバブでした。
もちろん、アダナもジエルも美味(^^)
おひるを回って2時近い時間だったのですが、お客さんもたくさん入っているのもうなずけるお店でした!
迷路のようなグランドバザールなので、ワタシも一人ではたどりつけませんが、グランドバザールへ出かけることがあれば、ぜひ寄ってみてください!
お店の名前はBURC=ブルジュ
こんな感じの活気あふれるお店です↓

そうそう、こんなにたっぷり食べた上に、デザートまで食べてしまいました…

卵素麺、というとあんまり聞こえが良くないのですが(^^ゞ、甘くてほそ〜いパスタのシロップ漬をカリッと焼いたようなスイーツです。
カダユフはかなり昔に食べたっきりで、しかもなんだか甘いだけであんまりおいしい記憶がなかったのですが、ここのカダユフは美味〜〜〜。
ナッツもたっぷり入っていて、おなかいっぱいだったのに、「甘いものは別腹よ♪」てのを地で行き、3人でたっぷりの2人前をぺろりと平らげました。
う〜ん、おいしかった!
ご近所のよしみで早朝からホテルにチェックインさせてもらい、ちょっと仮眠をとり、大阪の店のスタッフとも連絡をしてから、イスタンブールのお店に出かけたのはお昼過ぎ。
初日はグランドバザール方面に仕入れに、ということで、まずは腹ごしらえ。
グランドバザール近くの懇意のシルバー屋さんごひいきの、バザール内のケバブ屋さんに出かけました。
相棒いわく「5つ星ホテルでも味わえないおいしいケバブ!」とのこと
お店の看板にメニューが載っているのですが、席に着くとお店の大将がやってきて、おススメされるままにまずはラフマージュンを注文。

ラフマージュンは薄〜い生地にスパイスのきいたひき肉を薄く伸ばして焼き上げた、薄型ピザの原型のようなもの。添えてあるお野菜を中に入れて、くるくるっと巻いて食べます。
手前に映っている物体は、乾燥ナスにピリ辛ピラフを詰めたドルマ。
乾燥ナス初体験でしたが、これがまたおいしい〜〜〜。
冬の間の保存食らしいのですが、乾燥させるとなんでもうまみが凝縮されるんですね〜。
ラフマージュンを食べ終えると、「次はどうするかね?」と再び大将登場。
カルシュック(ミックス)はどうだい?ジエル(レバー)はどう?とこちらも大将がしきってくれてます。
オーダー決まり、しばしすると、「これは私が勝手に頼んであげたよ!」とクルミを散らしたサラダ登場。
そして、メインディッシュのミックスケバブの登場です。

左のさいころ状のケバブはジエル=レバーのケバブ。
真中はアダナケバブ=ピリ辛味のひき肉ケバブ、さしずめトルコ版つくね。
右側はチョップシシュ=スパイスたっぷり子羊の串焼きケバブ。
一番右のオレンジ色のものは、ブルグル=ひき割り小麦のピラフです。
いや〜、たしかに5つ星ホテルでも味わえないおいしさ♪
特にチョップシシュのお肉の柔らかいこと〜!
タンドリーチキンのような味付けの柔らかいケバブでした。
もちろん、アダナもジエルも美味(^^)
おひるを回って2時近い時間だったのですが、お客さんもたくさん入っているのもうなずけるお店でした!
迷路のようなグランドバザールなので、ワタシも一人ではたどりつけませんが、グランドバザールへ出かけることがあれば、ぜひ寄ってみてください!
お店の名前はBURC=ブルジュ
こんな感じの活気あふれるお店です↓

そうそう、こんなにたっぷり食べた上に、デザートまで食べてしまいました…

卵素麺、というとあんまり聞こえが良くないのですが(^^ゞ、甘くてほそ〜いパスタのシロップ漬をカリッと焼いたようなスイーツです。
カダユフはかなり昔に食べたっきりで、しかもなんだか甘いだけであんまりおいしい記憶がなかったのですが、ここのカダユフは美味〜〜〜。
ナッツもたっぷり入っていて、おなかいっぱいだったのに、「甘いものは別腹よ♪」てのを地で行き、3人でたっぷりの2人前をぺろりと平らげました。
う〜ん、おいしかった!
2年ぶりのイスタンブールです!
2年ちょっとぶりにトルコ イスタンブールにやってきました!
今の時期は大阪よりもずっと寒いだろう…と覚悟してやってきたのですが、
トルコ到着の昨日も今日も、運よくと〜っても良いお天気で、歩けば暑い
くらいの陽気です。
聞けば、私たちが到着する前日までは、大雨&かなり寒かったようなのですが、
ラッキーでした〜。
それでも夜はかなり冷えます!
昨夜は珍しく相棒がボスポラスにお茶しに行こう!と言い出し、私と相棒、
そしてイスタンブールの店を守るラマザンさんの3人でボスポラス海峡を
さかのぼったチャイバフチェ(ティーガーデン)に行ったのですが、
いや〜、寒いの何の!(笑)
それでも冬のトルコ名物「サーレップ」で暖をとり、ボスポラス海峡越しにアジア側に
昇る月を眺めて楽しみました。
※サーレップは伸びるアイスの元にもなる、ラン科の植物の根で作る、トルコ版
葛湯のような飲み物。シナモンがたっぷりかかった甘くて暖まる飲み物です。
イェシル・トゥルベは修復中(涙)〜ブルサのトルコ・イスラーム美術博物館
イェシルジャーミイを堪能した後は、すぐ隣にあるイェシルトゥルベへ。
イェシルは緑、トゥルベは霊廟という意味です。
緑というよりは、ターコイズブルーのタイルがとてもきれいな八角堂のような建物なのですが、あら?なにか柵が???

近づいてみると「YESIL TURBE IS CLOSED FOR RESTORATION(イェシルトゥルベは修復のため閉鎖中」の張り紙が…。
がーん!中にはいれましぇん…。
なんとかきれいなブルーのタイルの全景を見たい!と柵の外側を回ってみたものの、これ↓が限界…。

ああ、無念。
霊廟の中にはメフメット1世が眠っていて、その棺はブルーのタイルにアラビア文字が描かれた、とても美しい棺…と写真で見たことがあったのですが、実物が見れずに本当に残念。
イェシルジャーミイの胡桃のミンバルも見逃し、イェシルトゥルベも入れず。
これはきっとまたブルサにいらっしゃい〜ってことなのね、とイェシルトゥルベ脇からブルサの街並みとウルダー(ウル山)を眺めました。(^^ゞ

さて、気を取り直して次へ!
なんせ、日中アンティーク屋さんで長居してしまったので、もう時間がない!
閉館30分前のトルコ・イスラーム美術博物館へ♪

イェシルジャーミイに付属するメドレセ(神学校)だったという、風格ある建物にも美しいブルーのタイルが!
建物の脇を通って、通りと反対側の入り口へ…。
ワタシのほかには誰もいない静かな中庭に面した博物館を独り占めです。
ブルサといえば絹の取引で栄えた街。
豊かさが感じられるブルサの民族衣装や花嫁衣裳に、オヤのついたスカーフや豪華な金糸刺繍のナプキンやタオルなど、規模は小さいながらも、ワタシの興味のあるものが満載で、とっても満足できる展示でした。(^^)

↑ブルサの民族衣装いろいろ。実は日中散々遊ばせてもらったアンティーク屋さんで、真ん中の女性のマネキン着用のビーズの帽子も購入済みでした。むふふ…♪

↑こちらは花嫁衣裳いろいろ。
トルコでも現在は日本同様、西洋スタイルのウェディングドレスで式を挙げる人がほとんどなのですが、両端のお人形のような、赤いヴェールをかぶるのが古来のトルコのスタイルらしいです。
こういうの、今でも続けて欲しいなぁ〜。
ちなみに両端のドレスはベルベットに金糸でボリュームのある刺繍がしてあります。
↓は当店のコレクション♪ 本当に素敵なんですよ〜。

いつかこういうコレクションもご紹介したいな〜と思っています。(^^)
イェシルは緑、トゥルベは霊廟という意味です。
緑というよりは、ターコイズブルーのタイルがとてもきれいな八角堂のような建物なのですが、あら?なにか柵が???

近づいてみると「YESIL TURBE IS CLOSED FOR RESTORATION(イェシルトゥルベは修復のため閉鎖中」の張り紙が…。
がーん!中にはいれましぇん…。
なんとかきれいなブルーのタイルの全景を見たい!と柵の外側を回ってみたものの、これ↓が限界…。

ああ、無念。
霊廟の中にはメフメット1世が眠っていて、その棺はブルーのタイルにアラビア文字が描かれた、とても美しい棺…と写真で見たことがあったのですが、実物が見れずに本当に残念。
イェシルジャーミイの胡桃のミンバルも見逃し、イェシルトゥルベも入れず。
これはきっとまたブルサにいらっしゃい〜ってことなのね、とイェシルトゥルベ脇からブルサの街並みとウルダー(ウル山)を眺めました。(^^ゞ

さて、気を取り直して次へ!
なんせ、日中アンティーク屋さんで長居してしまったので、もう時間がない!
閉館30分前のトルコ・イスラーム美術博物館へ♪

イェシルジャーミイに付属するメドレセ(神学校)だったという、風格ある建物にも美しいブルーのタイルが!
建物の脇を通って、通りと反対側の入り口へ…。
ワタシのほかには誰もいない静かな中庭に面した博物館を独り占めです。
ブルサといえば絹の取引で栄えた街。
豊かさが感じられるブルサの民族衣装や花嫁衣裳に、オヤのついたスカーフや豪華な金糸刺繍のナプキンやタオルなど、規模は小さいながらも、ワタシの興味のあるものが満載で、とっても満足できる展示でした。(^^)

↑ブルサの民族衣装いろいろ。実は日中散々遊ばせてもらったアンティーク屋さんで、真ん中の女性のマネキン着用のビーズの帽子も購入済みでした。むふふ…♪

↑こちらは花嫁衣裳いろいろ。
トルコでも現在は日本同様、西洋スタイルのウェディングドレスで式を挙げる人がほとんどなのですが、両端のお人形のような、赤いヴェールをかぶるのが古来のトルコのスタイルらしいです。
こういうの、今でも続けて欲しいなぁ〜。
ちなみに両端のドレスはベルベットに金糸でボリュームのある刺繍がしてあります。
↓は当店のコレクション♪ 本当に素敵なんですよ〜。

いつかこういうコレクションもご紹介したいな〜と思っています。(^^)
ブルサ〜緑のモスクの誘惑
〜ブルサ 緑のモスクの誘惑〜
イスケンデルケバブも食べておなかいっぱいになり、ふと時計を見ればもう3時半!
しまった!
まだまだ見たいところはいっぱいあるのに〜〜〜!
ということで、さっきのお店で荷物を預かってもらい、いざ観光へ。
この日もとっても暑かったのですが、うっかり帽子を忘れてしまった私…。
でもタクシーに乗るほどでもなし、と日焼けも気になりつつも、イェシルジャーミイとイェシルトゥルベのある方向へ歩くことにしました。

途中、気持ちの良い谷を渡って、てくてくてく…。
白い大理石のモスクが現れました。

イェシル・ジャーミイ(Yesil Camii)
トルコ語で緑のモスク。

外から見れば、白い壁に、ターコイズブルーのタイルの装飾されたモスクなのですが、名前の言われは中に入ればわかるのですが、まずは入り口の「ムカルナス」と呼ばれる彫刻細工の美しい、ミフラーブ形の壁の窪みに見とれてしまいました。

さらに、そこから続く壁にも見事な彫刻が…。
アラビア文字(おそらくコーランの一節)やアラベスク模様が、象牙色の大理石に深く掘り込まれています。
タイルなど、カラフルな装飾の多いイスラム建築の中にあって、とてもすっきりした、でも多色使い以上の華やかで力強い装飾にまたまたうっとり…。
中に入るとどこのモスクでもそうなのですが、外の暑さが信じられないくらい、ひんやりした空気に包まれます。
靴も脱いで、素足に敷き詰められた絨毯がとてもソフトで気持ちいい瞬間…。
と、うわさに聞いていたイェシルジャーミイの象徴でもある、グリーンのタイルが目に飛び込んできます。
薄暗い中でグリーンのタイルを眺めていると、不意にランプが灯されました。
柔らかなランプの明かりに照らされて、一層グリーンのタイルは美しく輝きます♪

グリーンのタイルが使われている空間には、イスタンブールのブルーモスクのタイルのような華やかなモチーフが描かれたタイルはなく、翡翠のような深いグリーン一色のタイルとターコイズブルーのタイルがモザイクのように張り巡らされていて、他のモスクにはない落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
さて、グリーンのタイルばかりがこのモスクの美しさではないようで、別の場所には見事なイズニックタイルがふんだんに使われています。

このイェシルジャーミイはブルサがオスマントルコの首都だった時代のものですから、タイルもイズニック様式が発展しつつある時代のものと、セルジューク時代の様式の影響を受けたシンプルなものとが混在しているようです。


素晴らしいタイルの魅力になかなかその場を立ち去りがたくはあったのですが、まだまだブルサでは見たいものが…、ということで、イェシルジャーミイを後にしました。
イスケンデルケバブも食べておなかいっぱいになり、ふと時計を見ればもう3時半!
しまった!
まだまだ見たいところはいっぱいあるのに〜〜〜!
ということで、さっきのお店で荷物を預かってもらい、いざ観光へ。
この日もとっても暑かったのですが、うっかり帽子を忘れてしまった私…。
でもタクシーに乗るほどでもなし、と日焼けも気になりつつも、イェシルジャーミイとイェシルトゥルベのある方向へ歩くことにしました。

途中、気持ちの良い谷を渡って、てくてくてく…。
白い大理石のモスクが現れました。

イェシル・ジャーミイ(Yesil Camii)
トルコ語で緑のモスク。

外から見れば、白い壁に、ターコイズブルーのタイルの装飾されたモスクなのですが、名前の言われは中に入ればわかるのですが、まずは入り口の「ムカルナス」と呼ばれる彫刻細工の美しい、ミフラーブ形の壁の窪みに見とれてしまいました。

さらに、そこから続く壁にも見事な彫刻が…。

アラビア文字(おそらくコーランの一節)やアラベスク模様が、象牙色の大理石に深く掘り込まれています。
タイルなど、カラフルな装飾の多いイスラム建築の中にあって、とてもすっきりした、でも多色使い以上の華やかで力強い装飾にまたまたうっとり…。
中に入るとどこのモスクでもそうなのですが、外の暑さが信じられないくらい、ひんやりした空気に包まれます。
靴も脱いで、素足に敷き詰められた絨毯がとてもソフトで気持ちいい瞬間…。
と、うわさに聞いていたイェシルジャーミイの象徴でもある、グリーンのタイルが目に飛び込んできます。
薄暗い中でグリーンのタイルを眺めていると、不意にランプが灯されました。
柔らかなランプの明かりに照らされて、一層グリーンのタイルは美しく輝きます♪

グリーンのタイルが使われている空間には、イスタンブールのブルーモスクのタイルのような華やかなモチーフが描かれたタイルはなく、翡翠のような深いグリーン一色のタイルとターコイズブルーのタイルがモザイクのように張り巡らされていて、他のモスクにはない落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
さて、グリーンのタイルばかりがこのモスクの美しさではないようで、別の場所には見事なイズニックタイルがふんだんに使われています。

このイェシルジャーミイはブルサがオスマントルコの首都だった時代のものですから、タイルもイズニック様式が発展しつつある時代のものと、セルジューク時代の様式の影響を受けたシンプルなものとが混在しているようです。


素晴らしいタイルの魅力になかなかその場を立ち去りがたくはあったのですが、まだまだブルサでは見たいものが…、ということで、イェシルジャーミイを後にしました。
エブルアート〜水面から花が咲きました
イスタンブール滞在中、「この間、広場でエブルを描いている人を見かけたよ!」と聞かされ、見物に行ってきました。
エブル(ebru) とはトルコ語でマーブル染(マーブリング)のこと。
水の上に絵の具をたらし、水の上に浮かんだ絵の具の模様を紙に写し取る、水と人間の筆先の動きが作り出す、偶然ともいえる作品です。
※当店でも作品を販売しています。こちら
場所はイスタンブールのもっともにぎやかな地区、エミニョニュ。
エジプシャンバザールの入り口の前の広場で、たくさんのアーティストが集まって、観光客向けに似顔絵を描いたり、カリグラフィーを描いたりとパフォーマンスをしています。
赤と白のストライプの大きな日傘が円形に並べられ、その下で若いアーティストたちがそれぞれに得意な芸術を披露していました。
エブルはどこ???とぐるっと一回り。
エブルを書くと思われる、水盤はあるものの、人影なし…。
隣にいた別のアーティストに聞いてみると、後ろの方で談笑していた若いお兄さんがやってきて、おもむろにエブル制作を始めてくれました。(^^)
まずは水盤の表面を丁寧にお掃除…

ブルーの絵の具を筆にとり、トントンっと筆をたたくと絵の具のしずくが水の表面に落ち、ぼわ〜っとそれが広がって行きます。

さて、どんな作品が出来上がるんでしょう…。わくわく…
エブル(ebru) とはトルコ語でマーブル染(マーブリング)のこと。
水の上に絵の具をたらし、水の上に浮かんだ絵の具の模様を紙に写し取る、水と人間の筆先の動きが作り出す、偶然ともいえる作品です。
※当店でも作品を販売しています。こちら
場所はイスタンブールのもっともにぎやかな地区、エミニョニュ。
エジプシャンバザールの入り口の前の広場で、たくさんのアーティストが集まって、観光客向けに似顔絵を描いたり、カリグラフィーを描いたりとパフォーマンスをしています。
赤と白のストライプの大きな日傘が円形に並べられ、その下で若いアーティストたちがそれぞれに得意な芸術を披露していました。
エブルはどこ???とぐるっと一回り。
エブルを書くと思われる、水盤はあるものの、人影なし…。
隣にいた別のアーティストに聞いてみると、後ろの方で談笑していた若いお兄さんがやってきて、おもむろにエブル制作を始めてくれました。(^^)
まずは水盤の表面を丁寧にお掃除…

ブルーの絵の具を筆にとり、トントンっと筆をたたくと絵の具のしずくが水の表面に落ち、ぼわ〜っとそれが広がって行きます。

さて、どんな作品が出来上がるんでしょう…。わくわく…






